上達を必然にする / growth-labo

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じょうたつの学校
school

上達とは、偶然に起こるものなのでしょうか。

私たちは、古今東西の身体知、武道、宗教、脳科学、認知科学等の
知見をもとに、
才能や根性という言葉の裏側に隠された
「上達のアルゴリズム」を解明します。

すべての学習者が、暗闇の中の努力から解放され、
自らの成長を確信を持って愉しめる世界を。

growth-laboは、上達の真理を探求し続けます。

  • 練習後に自分に問いかけてみる——動き・間合い・判断・メンタルの「変化」を自分で読む

    「頑張っているのに、何が変わっているのかわからない」そう感じたことはありませんか。練習量は積んでいる。でも成長している感覚がつかめない。何かが変わっているはずなのに、それをうまく言葉にできない。その理由のひとつは、「結果」だけで自分を測っているからかもしれません。勝ち負け、成功・失敗だけを見ていると、小さな変化は見えないまま通り過ぎてしまいます。でも実際には、動きの滑らかさ、間合いの取り方、判断の速さ、気持ちの落ち着きーーそういった「質の変化」が、じわじわと積み重なって結果につながっていきます。この記事では、前回の「5つの要素」(技・間合い・判断・メンタル・取り組み方)に沿って、練習後や試合後に自分自身に問いかけるための問いをまとめました。答えを出すことよりも、「問いを持って観察する」ことが目的です。続きをみる

  • 努力しているのに結果が出ない時—「質」と「結果」の両輪で成長を読み取る

    「本当に伸びているのだろうか?」フォームは良くなっている気がする。練習も続けている。でも、試合の結果にはまだついてこない。そういう時期は、とても不安になります。評価の軸が定まらず、「この取り組みで本当にいいのか」という迷いが浮かんでくる。指導者も、選手自身も、そして保護者も、同じような迷いを抱えることがあります。そのようなとき、「結果だけ」で成長を測ろうとしていると、迷いが大きくなってしまいます。続きをみる

  • 伝わらないのは、伝え方の問題ではない—動きが変わらない指導の構造を解く

    「何度言っても動きがなかなか変わらない」指導に長く関わる人なら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。正しいことを伝えている、説明もできている、どこが課題かも指している。でも、動きが変わらない。そのとき「自分の伝え方が悪いのか」「相手が聴く気がないのではないか」と考えてしまう人は少なくありません。しかし、そのどちらでもない可能性が高いのです。変わらないのは、「伝えること」に内在するある構造的な理由があるからかもしれません。続きをみる

投稿者プロフィール

幹玄
幹玄探究実践者・スポーツ指導者
幹玄(Kangen)
探究実践者・スポーツ指導者。合同会社wakka代表。
「なぜ努力しても変わらないのか」——この問いを出発点に、20年以上にわたりスポーツ現場・教育現場で「変化の構造」と向き合ってきた。バイオメカニクス・脳神経科学・仏教哲学を統合した独自の指導論をもとに、AI・対話・構造化された問いを組み合わせた成長支援を実践している。

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「なぜ努力しても変わらないのか」を問いに、20年以上スポーツ現場と教育現場で「変化の構造」と向き合ってきた幹玄が、一緒に整理します。競技者の方も、指導に悩む方も、まず話を聞かせてください。
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【幹玄(かんげん)】
探究実践者・スポーツ指導者 「なぜ努力しても変わらないのか」を問い続けて20年以上。バイオメカニクス・脳神経科学・仏教哲学を統合した指導論で、スポーツ現場と教育現場の両方に関わっている。
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