上達を必然にする / growth-labo

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じょうたつの学校
school

上達とは、偶然に起こるものなのでしょうか。

私たちは、古今東西の身体知、武道、宗教、脳科学、認知科学等の
知見をもとに、
才能や根性という言葉の裏側に隠された
「上達のアルゴリズム」を解明します。

すべての学習者が、暗闇の中の努力から解放され、
自らの成長を確信を持って愉しめる世界を。

growth-laboは、上達の真理を探求し続けます。

  • ミスで落ち込む選手に、「気持ちを強く持て」以外に伝えられること

    指導をしていると、こんな場面に出会うことがあります。優勢で試合を終えたのに、ベンチに戻ってきた選手がしょぼんとしている。ミスをするたびに「はぁ」とため息をついて、次のプレーに引きずってしまう。勝っても負けても、どこかずっと落ち込んでいる。続きをみる

  • 練習しているのに手応えがない。その前に確認してほしいこと

    「練習量は増えているのに、なぜか変わった気がしない」そう感じたことがある人に、一つ確認していただきたいことがあります。続きをみる

  • 同じアドバイスが、届く時、届かない時。指導の不思議について

    昔から、修行のシーンがとても好きでした。ワンピースで言えば、レイリーとルフィが向き合うあの修行の時間。スラムダンクで言えば、安西先生と桜木が二人きりで過ごす、あの静かな合宿。派手な演出があるわけでもなく、誰かに称賛されるわけでもない。ただ、黙々と、変化を生み出すために取り組み続ける時間。そうしたシーンが昔からすごく好きでした。続きをみる

投稿者プロフィール

幹玄
幹玄探究実践者・スポーツ指導者
幹玄(Kangen)
探究実践者・スポーツ指導者。合同会社wakka代表。
「なぜ努力しても変わらないのか」——この問いを出発点に、20年以上にわたりスポーツ現場・教育現場で「変化の構造」と向き合ってきた。バイオメカニクス・脳神経科学・仏教哲学を統合した独自の指導論をもとに、AI・対話・構造化された問いを組み合わせた成長支援を実践している。
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「なぜ努力しても変わらないのか」を問いに、20年以上スポーツ現場と教育現場で「変化の構造」と向き合ってきた幹玄が、一緒に整理します。競技者の方も、指導に悩む方も、まず話を聞かせてください。
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【幹玄(かんげん)】
探究実践者・スポーツ指導者 「なぜ努力しても変わらないのか」を問い続けて20年以上。バイオメカニクス・脳神経科学・仏教哲学を統合した指導論で、スポーツ現場と教育現場の両方に関わっている。
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