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じょうたつの学校
school
上達とは、偶然に起こるものなのでしょうか。
私たちは、古今東西の身体知、武道、宗教、脳科学、認知科学等の
知見をもとに、才能や根性という言葉の裏側に隠された
「上達のアルゴリズム」を解明します。
すべての学習者が、暗闇の中の努力から解放され、
自らの成長を確信を持って愉しめる世界を。
growth-laboは、上達の真理を探求し続けます。
- 成果が出ないとき、努力の前に見てほしいもの
成果が出ていないと感じるとき、私たちはつい「もっとがんばらなければ」と考えてしまいます。努力の量が足りないのか、才能が足りないのか、やり方が間違っているのか。原因を自分の中に探し続けてしまうことも、少なくありません。年の終わりというのは、そんな思考から少し距離を取って、立ち止まるにはちょうどいいタイミングなのかもしれません。私はあまり「節目」を特別視するタイプではありませんが、それでも、振り返るための口実としては悪くないなと思っています。続きをみる
- 教えるという営み
昔から、修行のシーンがとても好きでした。ワンピースで言えば、レイリーとルフィが向き合うあの修行の時間。スラムダンクで言えば、安西先生と桜木が二人きりで過ごす、あの静かな合宿。派手な演出があるわけでもなく、誰かに称賛されるわけでもない。ただ、黙々と、変化を生み出すために取り組み続ける時間。そうしたシーンが昔からすごく好きでした。続きをみる
- そんなに焦らなくていいのに
指導をしていると、ときどき「そんなに焦らなくてもいいのに…」と思う瞬間がある。昨日も、まさにそうだった。ある高校生の選手がいた。とても真面目で、一生懸命に取り組むタイプだ。でも練習のテーマに集中している途中で、ふっと“別の不安”に引っ張られてしまう。続きをみる
