Growth-labo

努力が結果につながらない理由 ― スポーツ上達の構造論

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努力が結果につながらない理由 ― スポーツ上達の構造論

上達を必然にする / growth-labo

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practas
じょうたつの学校
school

上達とは、偶然に起こるものなのでしょうか。

私たちは、古今東西の身体知、武道、宗教、脳科学、認知科学等の
知見をもとに、
才能や根性という言葉の裏側に隠された
「上達のアルゴリズム」を解明します。

すべての学習者が、暗闇の中の努力から解放され、
自らの成長を確信を持って愉しめる世界を。

growth-laboは、上達の真理を探求し続けます。

  • 練習量を増やしても伸びないのはなぜか——「質の高い10回」が「惰性の100回」に勝る理由

    練習量を増やしても、なぜか伸びない「もっとやらなければ」「まだ足りない」。そう思って練習量を増やしているのに、なかなか成果が出てこない。そんな経験はないでしょうか。実は、才能開発の研究者であるダニエル・コイル氏によれば、一流のアスリートや音楽家が積み重ねている練習は、私たちが思い描く「追い込み型」とはかなり異なるものだといいます。彼らが大切にしているのは、ゆっくりと、正確に、意識的に取り組む練習です。量で押し切るのではなく、一回の精度を積み上げていく。そこに、伸びる人と伸び悩む人を分ける鍵があるようです。続きをみる

  • 真面目に練習しているのに上達しない。その背景にある5つの特徴と、3つの仕組み

    「うちの子、毎日真面目に部活に通っているのに、なかなか上達しないんです」保護者の方とお話していると、こうした声を本当によく聞きます。休まずに練習に行き、コーチの指示にも従っている。それなのに、半年経っても、一年経っても、目に見える変化が出てこない。本人も真面目に取り組んでいるからこそ、「才能がないのかな」「向いていないのかな」と、本人も、周りの大人も、だんだん不安になっていく。このnoteは、そんなときに読んでほしくて書いています。上達しないのは、才能の問題でも、練習量の問題でもないかもしれません。続きをみる

  • 教えが届くには何が必要かを考える

    はじめに指導者や何か物事を教える時、どうしたら変化を起こせるのでしょうか。この記事では、その「言葉が相手に届かない」という現象の背景にある構造を考えていきます。「相性の問題」や「相手の素直さ」の話ではなく、指導者と選手それぞれの「常識」のズレ、そして相手に届くために何が必要かを、一緒に考えてみたいと思います。続きをみる

投稿者プロフィール

幹玄
幹玄探究実践者・スポーツ指導者
幹玄(Kangen)
探究実践者・スポーツ指導者。合同会社wakka代表。
「なぜ努力しても変わらないのか」——この問いを出発点に、20年以上にわたりスポーツ現場・教育現場で「変化の構造」と向き合ってきた。バイオメカニクス・脳神経科学・仏教哲学を統合した独自の指導論をもとに、AI・対話・構造化された問いを組み合わせた成長支援を実践している。

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「なぜ努力しても変わらないのか」を問いに、20年以上スポーツ現場と教育現場で「変化の構造」と向き合ってきた幹玄が、一緒に整理します。競技者の方も、指導に悩む方も、まず話を聞かせてください。
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【幹玄(かんげん)】
探究実践者・スポーツ指導者 「なぜ努力しても変わらないのか」を問い続けて20年以上。バイオメカニクス・脳神経科学・仏教哲学を統合した指導論で、スポーツ現場と教育現場の両方に関わっている。
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